COMPANY 会社案内

企業理念

職群、職掌、等級
当社の職群は、職務内容や採用区分の違いより、「総合職」と「業務職」の2つに分かれており、さらに、「能力」と「能力の充足度」に基づき、いくつかの職掌・等級に分かれています。
また、本人の希望や上司の推薦に基づく職群転換制度もあります。この制度は、業務職から総合職、若しくは総合職から業務職双方への職群転換が可能です。職群転換は、必ずしも希望が叶うわけではなく、社内ニーズや面接による本人の適性を考慮した上で、決定致します。この制度を利用し、業務職から総合職へ転換し、自己実現を図っている社員もいます。
評価
仕事に対する評価は、成果と能力の2つに分かれています。その理由は、短期的な成果だけでなく、そのプロセスについても重要視し、中長期的な観点での個人能力の向上を目指しているからです。
成果評価については、まず期初に上司との面談を通じて、個人目標を設定します。6ヶ月後に上司とその目標に対する進捗状況や成果について確認を行います。上司との面談は、中間時点における自己の達成度の確認や会社、所属部署の目指す方向性を意識した業務プロセスの再確認を通じて、下期に向けより高い成果を発揮するよう軌道修正を図るために実施致します。そして、会社の実績が確定する次期の4月に評価を実施し、年間の評価が確定します。
異動
毎年、異動に関する希望を人事に伝える機会があります。会社としての戦略とは別にこのような要望も汲み上げ、その社員の能力、及び社内のニーズを勘案した上で、異動が決定されます。
個人によっては、3~5年でローテーションが行われ、営業、コーポレート部門の双方を経験する社員もいます。また、同じ分野において長年の経験を積み、プロフェショナルとなる社員もいます。
このように、個人の特性によりキャリアステップは大きく異なりますが、人材の最適な配置を目指し、人事異動は行われます。また、総合職は、部署間の異動だけではなく、転勤もあり得ます。
教育制度
当社の教育制度は、新入社員研修をはじめとした各職掌・等級に必要な知識を習得する階層別研修、個々の業務ニーズに応じた専門スキルを習得する専門知識研修、並びに事業企画力・推進力の向上を図るスキルアップ研修の3つのカテゴリに分かれています。
当社での業務の中で求められる特徴的なものとしては、化学品を扱うために必要な幅広い法律知識や、貿易に関連する実務知識があげられますが、これらについては、三井物産主催の研修にも参加が可能です。このように皆さんの成長をバックアップすべく、様々な研修プログラムが用意されておりますが、本当に大切なのは主体的に新しい知識を吸収し、自分を高めようとする前向きな姿勢です。
新入社員研修
入社後約2週間は、社会人としての基本的な姿勢・スキル・知識を習得するための研修を行います。現場へ配属後は、OJTがメインとなりますが、スムーズな社会人生活のスタートが切れるよう、新人社員一人ひとりMMリーダー(※1)がつき、会社の基礎知識や実務習得を目指します。また、専門分野については、社内で行われる勉強会や社外研修を通じて、習得を図ります。 新入社員研修 全体研修 全体研修
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