COMPANY 会社案内

企業理念

Mission「企業使命」 Vision「目指す姿」 Valuee「行動指針」
Mission 「企業使命」
三井物産ケミカルは、三井物産グループの一員として、社員全員がFairで謙虚である事を常とし、
法令を遵守し健全な企業活動を通じ社会とお客様の信頼に応え、最大限の満足を実現します。
Vision 「企業使命」
地域社会・国際社会、環境との共存の下、取引先・株主・従業員らが等しく最大満足を得ることを
究極の目標とする企業を目指します。
Values 「行動指針」
・高い志を持ち、人と環境を思いやる心を持ち続けます。
・純粋な好奇心を持ち、果敢な挑戦と創造を継続します。
・仕事や職場での経験を通じて、正しいことを楽しくやれる魅力溢れる人材の育成を目指します。
・原点に立ち返り、お客様との関係を大切にし、質の高い永続的なサービスを提供し続けます。

会社概要

商号
三井物産ケミカル株式会社
(英文名 MITSUI BUSSAN CHEMICALS CO.,LTD.)
設立
1991年3月
代表者
代表取締役社長 柳澤 誠一
資本金
8億円
従業員
211名(2017年2月現在)
売上高
1,420億円(2016年3月31日)
本店所在地
〒100-6811
東京都千代田区大手町一丁目3番1号 JAビル11階
URL:http://www.mb-chemicals.co.jp/
事業所
本店(東京都千代田区)
支店(名古屋、大阪、福岡)
事業内容
溶剤・塗料樹脂・塗料塗装・ポリウレタン・接着剤・顔料、医農薬関連製品、
その他関連化学品原料の国内販売及び貿易業を展開。
株主構成
三井物産株式会社(100%出資)

沿革

1991年4月
三井物産株式会社の化学品部門より分社。三井物産ソルベント・コーティング株式会社として、本店、関西支店、名古屋営業所の3拠点にて営業開始。
1999年6月
三井フラー株式会社を合併。取扱品目に接着剤分野が加わる。
2004年7月
名古屋営業所を名古屋支店に機構改組。
2005年11月
双福化学株式会社より営業譲渡。塗料樹脂・添加剤・ファインケミカルなどの営業基盤が加わる。
2008年4月
九州支店開設。
2009年4月
三井物産ソルベント・コーティング株式会社と物産ケミカル株式会社が合併、「三井物産ケミカル株式会社」として新発足。ポリウレタン・工業薬品などの分野を加え、更なる発展を目指す。
2012年12月
本店事務所を親会社のある大手町へ移転。従来以上に三井物産との連携強化を図り、営業力/提案力の向上を目指す。
2016年3月
売上1,420億円達成。 国内市場での存在感増強と共に貿易商社として更なる拡充を目指す。

事業紹介

暮らしの中にある様々なもの。そのほとんどが石油化学製品と呼ばれるものです。
石油化学製品とは、原料である石油に様々な加工・工程を加えて作られた製品のことです。

例えば、オフィス。そこにあるTVやパソコン、壁紙、携帯電話にボールペン、それに私たちの着ている衣服も。また、自動車1台とっても、バンパー、ボディ塗料などの外装材からシート、天井などの内装材といった、多くの製品に石油が使われています。このように、私たちの毎日の暮らしになくてはならない様々な製品を作るのが、石油化学業界であり、当社もそこに属しています。その中で、原料である石油を川上、最終製品を川下としたら、その間で必要とされる商品を川中と呼び、当社は主に川上から川中の分野で事業展開しています。

当社は、三井物産の化学品セグメントと事業戦略を共有し、『顧客密着主義』を合言葉に積極的な事業展開を図っています。
取扱商品としては、自動車・建築材・船舶等に使用されている塗料の主原料となる溶剤類・塗料樹脂類・顔料をはじめ、あらゆる分野に使用されている各種接着剤、ベット・ソファー・椅子のクッション材に使用されるポリウレタン、また生活に欠かせないトイレタリー商品向けの薬品、医農薬関連製品、その他化学品も含め多くの商品を国内外へ販売しております。私たちは、これらの供給を通して、皆様の生活の基礎となる製品作りに貢献しています。 今後は、植物油脂や糖質を原料とする環境負荷の低い化学品「グリーンケミカル」の普及を目指しています。石油をはじめとする化石原料の枯渇が叫ばれている昨今、当社としては、石油に頼るばかりでなく、地球環境への配慮を忘れず、持続可能な資源による未来作りの実現のために、このような新規分野の拡大にも努めていきます。
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企業理念

職群、職掌、等級
当社の職群は、職務内容や採用区分の違いより、「総合職」と「業務職」の2つに分かれており、さらに、「能力」と「能力の充足度」に基づき、いくつかの職掌・等級に分かれています。
また、本人の希望や上司の推薦に基づく職群転換制度もあります。この制度は、業務職から総合職、若しくは総合職から業務職双方への職群転換が可能です。職群転換は、必ずしも希望が叶うわけではなく、社内ニーズや面接による本人の適性を考慮した上で、決定致します。この制度を利用し、業務職から総合職へ転換し、自己実現を図っている社員もいます。
評価
仕事に対する評価は、成果評価と行動評価の2つに分かれています。その理由は、短期的な成果だけでなく、そのプロセスについても重要視し、中長期的な観点での個人能力の向上を目指しているからです。
評価は、まず期初に上司との面談を通じて、個人目標を設定します。6ヶ月後に上司とその目標に対する進捗状況や成果について確認を行います。上司との面談は、中間時点における自己の達成度の確認や会社、所属部署の目指す方向性を意識した業務プロセスの再確認を通じて、下期に向けより高い成果を発揮するよう軌道修正を図るために実施致します。そして、会社の実績が確定する次期の4月に評価を実施し、年間の評価が確定します。
異動
毎年、異動に関する希望を人事に伝える機会があります。会社としての戦略とは別にこのような要望も汲み上げ、その社員の能力、及び社内のニーズを勘案した上で、異動が決定されます。
個人によっては、3~5年でローテーションが行われ、営業、コーポレート部門の双方を経験する社員もいます。また、同じ分野において長年の経験を積み、プロフェショナルとなる社員もいます。
このように、個人の特性によりキャリアステップは大きく異なりますが、人材の最適な配置を目指し、人事異動は行われます。また、総合職は、部署間の異動だけではなく、転勤もあり得ます。
教育制度
当社の教育制度は、新入社員研修をはじめとした各職掌・等級に必要な知識を習得する階層別研修、個々の業務ニーズに応じた専門スキルを習得する専門知識研修、並びに事業企画力・推進力の向上を図るスキルアップ研修の3つのカテゴリに分かれています。
当社での業務の中で求められる特徴的なものとしては、化学品を扱うために必要な幅広い法律知識や、貿易に関連する実務知識があげられますが、これらについては、三井物産主催の研修にも参加が可能です。このように皆さんの成長をバックアップすべく、様々な研修プログラムが用意されておりますが、本当に大切なのは主体的に新しい知識を吸収し、自分を高めようとする前向きな姿勢です。
新入社員研修
入社後約2週間は、社会人としての基本的な姿勢・スキル・知識を習得するための研修を行います。現場へ配属後は、OJTがメインとなりますが、スムーズな社会人生活のスタートが切れるよう、新人社員一人ひとりにMMリーダー(※1)ならびに、メンターがそれぞれ1名つき、会社の基礎知識や実務習得を目指します。また、専門分野については、社内で行われる勉強会や社外研修を通じて、習得を図ります。 新入社員研修 全体研修 全体研修
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